Yodoyabashi medical clinic

自費診療

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STI(性感染症)チェック【自費診療】

保険診療における性病の検査は、その疾患を治療することを目的にしております。したがって、梅毒や肝炎、またHIV をはじめ他の性行為感染症の罹患の可能性を知ることは保険診療では認められておりません。自費診療である当クリニックのSTI 検査を受けていただくことにより、既知のSTI 罹患について正確かつ安心できる情報を得ることができます。皆様の今後の健康の為に是非ご活用ください。少しでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

男性向け検査A+B/女性向け検査A+C
男女共 20,000円(税別)

男性向け検査A+B
女性向け検査A+C
男女共 20,000円(税別)

  • A.血液一般検査(男女共通)
    HBS抗原
    HBS抗体
    HCV-Ⅲ
    TPHA定性
    RPR定性
    HIV抗原・抗体
  • B.性感染症検査(男性)
    クラミジア(尿・咽頭)
    淋菌(尿・咽頭)
    C.性感染症検査(女性)
    クラミジア(膣分泌物・咽頭)
    淋菌(膣分泌物・咽頭)
    トリコモナス
    カンジダ

ブライダルチェック【自費診療】

ブライダルチェックはご自分の健康状態を検査するだけではなく、結婚を予定されているカップルの方には、将来生まれてくる赤ちゃんへの影響を考え、特におすすめいたします。

男性向け検査A+B/女性向け検査A+C
男女共 30,000円(税別)

男性向け検査A+B
女性向け検査A+C
男女共 30,000円(税別)

  • A.血液一般検査(男女共通)
    血液型 Rh式
    TP
    GOT
    GPT
    ガンマ-GTP
    ALP
    LDH
    LDL-C
    HDL-C
    T-G
    リパーゼ
    UA
    BUN
    Cr
    Na
    K
    Cl
    BS
    HbA1C
    風疹抗体価(IgG,IgM)
    末梢血液一般 血液像
  • B.性感染症検査(男性)
    HBS抗原
    HBS抗体
    HCV-Ⅲ
    TPHA定性
    RPR定性
    HIV抗原・抗体
    クラミジア尿・咽頭
    淋菌 尿・咽頭
    精液検査(オプション)
    C.性感染症検査(女性)
    HBS抗原
    HBS抗体
    HCV-Ⅲ
    TPHA定性
    RPR定性
    HIV抗原・抗体
    性器
    咽頭クラミジア及び淋菌感染症
    (子宮頚管液、うがい液)
    膣トリコモナス
    カンジダ

ED(勃起障害)治療【自費診療】

性機能障害の一部で、性交渉の完了まで充分な勃起を維持できない症状をED(勃起不全)と呼びます。また膣内射精障害も、性機能障害もしくは男性不妊症の一種と考えられています。

 

【LOH症候群(男性更年期障害)に伴うED】

この症例では心身医学的なアプローチが重要で、信頼できる専門医による問診と診断が必要です。ストレスの原因を取り除き、リラックスした心理状態を維持することも大切となります。

 

【心理療法(ノンエレクト法)】

パートナーの協力により、勃起にこだわる心理状態から心を開放。逆説的に勃起を促す方法です。

 

【薬物療法】

ED治療薬(PED5阻害剤)の投薬を中心に治療いたします。ただしこの薬の有効率は、正しく服用しても70%程度であり、定期的な採血でチェックすることも必要です(特に肝機能)。ED治療では、投薬だけでなく薬の効かない方へのきめ細かい対応も重要となりますので、治療をお考えの方はご相談ください。

 

  • 初診 3,000円(税別)〜
  • 再診時調剤料 500円+薬剤費
バイアグラ 25㎎ 1,300円
バイアグラ 50㎎ 1,500円
シルディナフィル 50㎎
(バイアグラ後発品)
800円
レビトラ 10㎎ 1,500円
レビトラ 20㎎ 2,000円
シアリス 10㎎ 1,500円
シアリス 20㎎ 2,000円

(税別)

ED治療薬が効かない方:
プロスタンディン注射 5,000円/1回

GID(性同一性障害)治療【自費診療】

トランスジェンダーとも呼ばれ、自己意識の性と身体的な性が一致しない状態を指します。

当クリニックではホルモン療法を行いますが、治療を希望される方は原則として専門医による診断書(コピー可)をご持参ください。また、専門医による診断なしにすでにホルモン療法を開始しているという方も、ご相談いただければと思います。

ホルモン治療中は肝機能や腎機能、多血症(特にF to Mの患者さんの男性ホルモン投与時)のチェックが重要となりますのでご相談ください。だいたい半年から1年ごとに採血検査することを推奨しております。また、SRSを控えている方は、術前にホルモン休薬が必要です。

 

  • 初診 3,000円(税別)〜
  • 再診時調剤料 500円+薬剤費
採血 一般検査 5,000円
採血 ホルモン検査 別途
プロギノン 10㎎ 1,500円
プロゲストンデポー 125㎎ 1,000円
エナルモンデポー 125㎎ 1,500円
エナルモンデポー 250㎎ 2,500円
ネビト 1,000㎎ 1回 30,000円

(税別)

3〜4ヶ月に1回

AGA(男性型脱毛症)治療【自費診療】

徐々に脱毛が進行していくAGAでは、ただ髪の毛を増やすのではなく、抜け毛そのものの進行を遅らせて、現状を維持していく治療が重要です。医師の適切な診断の上、有効な治療薬を処方いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

  • 初診 3,000円(税別)〜
  • 再診時調剤料 500円+薬剤費
プロペシア 28錠 8,500円
フィナステリド 28錠
(プロペシア後発品)
3,900円
ザガーロ 30錠 9,500円
アボルブ 30錠 8,500円

(税別)

包 茎【自費診療】

包茎には真性包茎と仮性包茎があります。仮性か真性かはカウンセリングで診断いたします。包茎は見た目の問題だけでなく衛生上の問題やパートナーに対する影響もありますので、まず診察のうえ、手術の可否を検討しましょう。 治療方法も様々です、一人ひとりにあった方法に関して説明をおこないます。
包茎治療の費用や値段については個別にご相談ください。

男性不妊症【自費診療】

妊娠しにくいカップルのうち、約半数は男性側にも原因があるといわれます。男性不妊の原因は、様々な遺伝的要因や発育段階で受けた影響から性機能不全になるケースで、造精機能障害、 精子の通過経路障害、内性器の炎症などが挙げられます。思うように妊娠に至らない場合は、一度男性不妊症を疑ってみましょう。
男性不妊症治療の費用や値段については個別にご相談ください。

精管結紮【自費診療】

男性が行う避妊手術として「精管結紮術」いわゆるパイプカットという選択肢があります。精子の通り道である精管を切断する手術で、この管をカットすることで精嚢腺には精子が貯蔵されなくなり、射精した精液には精子が存在しない状態になります。家族計画上、これ以上子供は作らないという決断をされた方が行うべき避妊法といえます。
精管結紮治療の費用や値段については個別にご相談ください。